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「パレ・チャンプル」 最近凝っている料理は「パレ・チャンプル」。先回帰国した時、沖縄に一ヶ月滞在し、覚えた料理は今、全国的に流行りの「ゴーヤ・チャンプル」。苦瓜のゴーヤはインドネシアでは「パレ」といいます
下の写真は近くの市場で買ってきたパレ。17cmほどのもの4本でRp1,000(約12円)です。ちなみに、沖縄の人が沖縄弁として使っている「チャンプル」は、インドネシア語にもあり、「混ぜる」という意味で使われます。やはり沖縄はアジアにつながる門。どこかでつながっているのですね・・・。ゴーヤ・チャンプルに必要なのは卵・豆腐・缶詰の肉。沖縄料理といったら「豚肉」が基本。けれどイスラム圏のジョグジャカルタで豚肉を探すのは一苦労です(イスラム教徒は豚肉を食べないので)。仕方ないので、大きなスーパーに出かけたとき、ベーコンを買ってきて、これでパレ・チャンプルを作っています。
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