「雨の日」
( Hari H
ujan )

まだまだ雨(hujan/フジャン)の多いバリで一つの楽しみを見つけました。バリ人の雨の日のファッションです。

ここの人は物事が起きてからようやく対策を考えるので、雨が降りそうでもめったに傘を持って出かけることはありません。すぐに止むから、または降ったら濡れればいい…と思っているようでもあります。そこでもし降ってくると、木陰に入って休む人、強引に出かける人、いろいろです。

BALI TIMES 1号で「JAM KARET(ゴムの時間)」のことをお話しましたが、約束の時間に来なかった時(約束の日!に来ないこともあります)の言い訳によく使われるのに「雨だったから」も定番です。私は雨でも強引に出かけることもよくあり、そんな時は道行く人々の雨の日ファッションを楽しみます。

1)
道路脇の溝でMandi(水浴び)する人は、どうせ濡れるのに何故か傘をさしながら水浴 びするので不思議です。
2)
バリではビニール袋がどこでも使われます。一番簡単に手に入る、このビニール袋を頭からかぶるこのスタイルは雨の日のオーソドックスなファッションです。
3)
オートバイにかけておく大きめのビニールも手に入りやすいため、女性には好まれます。
4)
バリ人なら必ず持っているバティック(腰布)を頭で巻きつめてしまう型。これはオートバイに乗る人によく見られます。

雨の日ファッション

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