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「謹賀新年」 (Tahun
Baru 1995 )
新年おめでとうございます。こちらでは「スラマッ・タウン・バル」と言います。
バリではバリ暦のニュピがあるので、もちろんクリスマスも関係なく、新年もそれほど特別ではありません。日本で29年間年の暮れ・始めを経験してきた私が今思う事は、その年末年始のせわしさが冬の寒さと共に体験されていたんだなあ…という事です。
この季節のない常夏の島にいると、カレンダーでは確かに新しい年が来るのですが、私には何故か実感がないのです。こたつに入り紅白歌合戦、または行く年来る年を見て、年越しそばとみかんを食べる事が新年の実感だった私は、今とても不思議な気持ちで初めての『年末年始バリ体験』をしています。

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